取引所選びは「何をどれくらいの頻度でやるか」で最適解が変わります。最初は次の3つだけ決めると迷いが減ります。
まず見るべきは「売買手数料」ですが、初心者が損しやすいのはスプレッドです。とくに販売所形式では、見た目の手数料がゼロでもスプレッドが広いケースがあります。
初心者が最初に迷うポイントです。ざっくり言うと、販売所は簡単、取引所はコストが有利になりやすい傾向があります。
項目 | 販売所 | 取引所 |
|---|---|---|
操作 | 簡単(すぐ買える) | 注文の種類が多い |
コスト | スプレッドに注意 | 有利になりやすい |
向いている人 | まず1回買ってみたい | 継続して売買する |
将来、他のウォレットに移したり、別サービスを使う可能性があるなら、送金の条件は重要です。見るべきは「対応ネットワーク」「出金手数料」「反映時間」の3点です。
初心者ほど「大丈夫そう」で決めがちですが、最低限の確認で事故リスクは下げられます。
最初から1社に絞らず、目的で分けるのが失敗しにくいです。「日常の売買・積立用」と「コスト重視・板取引用」で使い分けましょう。